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□ 武器 - 刀剣類 □

刀剣類 <英名> [分類] [出典]
  • 「アビスロード」 <Gladius Daemonum 'Lord of the Abyss, the'> [特殊剣・片手用] [オリジナル]

    魔界と呼ばれる異なる物質界で鍛えられた”深淵の魔王”の帯剣、脆弱な者の意思を打ち砕くと云われる。
    上級デーモン(バルロン)の一人、深淵の魔王から入手でき『ネクロバインド』の魔力も付加されたことで、人を斬ることで所持者を活性化させる魔剣。
    元ネタ: 魂砕き [ロードス島戦記]

  • 「スレイヤー」 <Gladius Daemonum 'Slayer, the'> [特殊剣・片手用] [オリジナル]

    ”殺戮者”の帯剣、使用者によって最適な姿を採ると云われ、また全ての存在に破滅をもたらすと云われる。
    上級デーモン(バルロン)の一人、殺戮者から入手でき『メイルンレイザー』の魔力が開放されることで敵対者を即死させることが出来る。
    元ネタ: メイルンレイザー [TES4: Oblivion]

  • 「ソウルコレクター」 <Gladius Daemonum 'Collector of Souls, the'> [特殊剣・片手用] [オリジナル]

    ”魂の狩人”自身であるとも云われる魔王の帯剣の一振り、その名の通り魂を砕き、刈り取るために在る。
    上級デーモン(バルロン)の一人、魂の狩人から入手でき『ソウルバインド』の魔力がモンスターの魂を刈り取り所持者の活力へとかえる。
    元ネタ: 魂砕き [ロードス島戦記]

  • 厄災への憧憬 <Replica of Laevatein> [特殊剣・片手用] [オリジナル]

    ”厄災の剣”と謳われる炎剣を模した魔剣、名高い魔道師と刀剣鍛冶師の生涯の傑作と云われ、刀身そのものが炎である。
    最低値の攻撃力しか持たない代わりに絶大な火属性攻撃力、氷属性特効をもつが自身も火属性に対し脆弱となる。
    元ネタ: レーヴァテイン [北欧神話]

    レーヴァテインは北欧神話に登場する武器。
    レーヴァは”破滅、厄災”などを意味し、テインは”杖、枝”もしくは”剣、武器”を意味するといわれる。
    また、終末の折、世界をその炎で焼き尽くすといわれる炎の巨人スルトが携える輝く炎の剣とする説もある。

  • 碧剣エレクソリアン <Elexorien - Sword of War> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    闘争の剣と謳われる”旧旧し剣”、その力を用いるものは永遠の渇血に苛まされ、戦いを求め続けるという。
    風属性の権化ともされる魔剣、癒しの属性ながら名前に違わず攻撃的で、風属性を貫通させ、さらに強大な風属性攻撃魔法を相手に叩き込む。

    最初に古代人――彼らは生物と火と、そして鋼の支配者で、その元素をもって世界を創造した――の時代がありました。
    人と獣が生まれたとき、古代人は彼らを支配するため、ダークエルフたちに”旧旧し剣”の作製を命じます。
    エルフたちは秘密の合金を鋳造し、各々の剣に特別な力を与えました。
    善と悪との永い戦いの時代において、それらの剣は使用され続けたのです。

    遥か昔、ダークエルフたちが秘密の合金を用いて造りだした『闘争の剣』Elexorien は、戦いと血とを求め続けるという。
    この魔法の剣は、ダークロードの軍勢ブラックレギオンに抵抗する民を結束させた Vaelen 女王の、大いなる援けとなった。

  • 玄剣キルゴリン <Kilgorin - Sword of Darkness> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    暗黒の剣と謳われる”旧旧し剣”、その力を用いるものの魂は深遠の内に幽閉されるという。
    肉弾戦闘における剣そのものを強化させる力を宿した魔剣、クリティカル、バランスのダメージ修正に加え、ノックバックが相手の動作を鈍らせる。

    『暗黒の剣』と呼ばれる Kilgorin は、いわくの”旧旧し剣”の一振りで、ダークエルフたちによって造り出された。
    伝説が事実であるならば、この剣には呪いが掛けられており。
    その呪いとは、この剣に選ばれた者以外が使用した場合、ネヴァーワールドと呼ばれる深遠の闇の中に幽閉されると云われてる。

  • 白剣ルーシーンダ <Luciendar - Sword of Light> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    光明の剣と謳われる”旧旧し剣”、すべての秘密や見えざるものを遍く照らすといわれる。
    主に魔法使い向けの魔力が付加されている魔剣、詠唱待機時間を大幅に軽減させることで魔法の連射が可能になるが、反面マナの調整機能は持たないので注意。

    『光明の剣』Luciendar は造られてより、多くの王や勇士の手を渡り、悪を打ち砕き、闇を照らす前哨となってきた。
    伝説によれば、ポンメル(柄頭)の水晶を覗くことで影や不可視の領域すらも見通すことができるという。
    Barlodir に見出された際、彼の命と引き換えに Lumenia 王国のために使用され、王国へもたらされたと伝えられる。

  • 黒剣モーゾセス <Morthoseth - Sword of Shadows> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    冥影の剣と謳われる”旧旧し剣”、影の使徒のために鍛えられ、その力は恐怖の象徴として用いられたという。
    魔力により高い命中精度を誇り、さらに『ソウルバインド』『ネクロバインド』が発動することにより、戦闘中は所持者に無限の活力を与え続ける。

    『冥影の剣』Morthoseth は所持者に大軍を従わせる力を与え、さらにはその邪悪な意志の下に支配させる能力をもつという。
    柄には闇の古代人の中でもとりわけ邪悪で不気味なものの意匠がなされている。
    Vardor 卿の腹心である魔法使い Navros が見出し、卿が Morthoseth によって造り上げた影の軍隊とともに Borloth へと下賜された。
    Borloth は Barlodir と Luciendar を下すことに成功するも、Lumenia 王国の援軍の前に捕囚となる。

  • 翠剣アナサロス <Anatharos - Sword of the Earth> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    大地の剣と謳われる”旧旧し剣”、刀身に刻まれた強力なルーンは、大地を震撼させ、城壁すらも穿つという。
    土の魔力を有する魔剣、剣そのものの土属性を強化するとともに、相手の土属性を弱化させ、さらには大地を崩壊させる土魔法を放つことが出来る。

    『大地の剣』Anathros は大地の力を再構成し、地形すらも造り変える力をもつという。
    影の戦争といわれる戦いにおいて、戦士 Aluen はこの剣の力で Vardor 卿を追い詰め、最終的に彼を下すことに成功した。

    実は誤植、Anathros が正解。

  • 紅剣ヴェラモス <Valermos - Sword of Fire> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    勇気の剣と謳われる”旧旧し剣”、永遠の太陽と神秘のルーンが意匠された炎の剣、刀身が黒く染まり炎がはぜると伝えられる。
    四属性剣の一つ、火属性の魔剣、火属性のモンスターすらその炎によって焼却されてしまうほどの魔力を刀身に宿す。

    『勇気の剣』Valermos は、炎の生物や精霊を操る力を持つ。
    シャドーロード Vardor 卿が Valermos を掲げた時、刀身が黒くなりルーン文字が輝くと、炎が爆ぜたと云われている。
    Vardor と Aluen の伝説的な戦いで使用されるが、彼女と Anathros の前に敗れ去り、その戦いの後に魔法使い Navros が彼女から奪い去る。

  • 紫剣シンゾーク <Cinthorc - Sword of Justice> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    調停の剣、または正義の剣と謳われる”旧旧し剣”、不正の行為者に対し罰を下すために鍛えられたといわれる。
    闇属性を備え強大な属性攻撃力を発揮させるうえ、全属性に対する防御力をも持ち合わせた攻防ともに隙の無い魔剣。

    『正義の剣』と呼ばれる Cinthorc は、遥か昔、古代人が注意深く見守る中で造り出された。
    この剣は不正の行為者に罰を下すために鍛えられ、堕落した人々を探し出すと、長年に渡りその力を示し続ける。
    クロスガード(鍔)には古代人の誓約が刻まれているという。
    約四千年もの間、Deylund の王から王へと受け継がれ、正義のバランスを保ち続けた。

  • 灰剣モーロトック <Molotoch - Sword of Slaying> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    殺戮の剣と謳われる”旧旧し剣”、もっとも致命的な力を揮い、持つものに際限の無い技術を授けたといわれる。
    所持者に圧倒的な戦闘スキル、戦闘スピードを与える魔剣、個人戦闘において最大限の力を発揮させることができるだろう。

    『殺戮の剣』Molotoch は”旧旧し剣”の中でも、とりわけ鋭い魔剣で、使用者に際限のない技術とスピード、そして相手を打ち倒すための力を授けたという。
    多くの髑髏と Vasthar という砂漠蜘蛛、死肉を漁るキャリエンバード等が意匠されている。
    Navros の息子 Naegolus に贈られ、猛威を振るった。

  • 蒼剣アヴァクオ <Avaquar - Sword of Deep Water> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    海洋の剣と謳われる”旧旧し剣”、波の力を操り、また支配者である緋剣アーナタールに唯一拮抗するといわれる。
    エレクソリアン、アナサロス、ヴェラモスに並ぶ四属性の魔剣、水属性に特化し、その水属性貫通効果は水属性魔法使いにも大いに恩恵を授けるだろう。

    『海洋の剣』Avaquar は第九の剣で、水と海とを支配する力をもつ。
    二本の刃にはそれぞれ古代 Annundos 語による、Annundtal のルーンが刻み込まれ、波の力を自由に操ることができる。
    Anathar を手に入れた Naegolus に対抗するため、Vaelen によって見出され、彼らの最後の戦いで使用された。
    最終的に Avaquar は、他の”旧旧し剣”と共に海の底へと失われてしまう。

  • 緋剣アーナタール <Anathar - Sword of Power> [特殊剣・片手用] [Kit Rae: Swords of the Ancients]

    権力の剣と謳われる”旧旧し剣”、すべての旧旧し剣を統べるといわれる最高にして最若のもの。
    相手の物理防御を無視した強力な一撃を叩き込むと共に、無属性防御を貫通させ、強力な無属性魔法を叩き込むことができる強力な魔剣。

    『権力の剣』Anathar は”旧旧し剣”の一つで、何千という時を数える大昔、古代人の命によりエルフたちが鍛え上げた最強の剣。
    この魔剣は善と悪、光と闇の戦いにおいて重要な役割を果たし続け、数え切れないほどの敵の血肉を切り裂いてきた。
    Naegolus の帯剣として最後の戦いに使用されるが、母である Vaelen と Avaquar の前に屈する。
    この戦いの後 Anathar のみが失われず、平和で公正な人類の王国の建立と繁栄に使用されたと伝えられている。

  • 土蜘蛛 <Spider> [特殊剣・片手用] [King's Field II]

    想像を絶する質量を誇る無刃の直刀、魔人と恐れられた狂戦士が愛用したと云う。
    剣のそのものの強力無比な攻撃力が売りだが、その重量のために扱いは至極困難、また大きな地の魔力も宿している。

  • パンプキニール <Pumpkinir> [特殊剣・片手用] [オリジナル]

    かつて『伝説の騎士(Knight of Pumpkin)』と呼ばれた英雄が使った剣、特殊な翠水晶が意思を刀身として形象する。
    剣自体はそれなりの性能だが、他の防具を集めることで翠水晶が共振し、真価を発揮することができる、最終的には上級の魔神さえも一刀のもとに両断するだろう。
    元ネタ: ハースニール [Wizardry: #2 KoD]

  • ジ・ファーマゲドン <The Farmageddon> [特殊剣・片手用] [オリジナル]

    ターキーの尾から顕れた白銀に輝く謎の魔剣、禍々しい力を秘めるとか秘めないとか。
    実は効果未定――

  • トーデスフェイレ・フランメ <Todesfaelle Flamme> [通常剣・片手用] [Diablo II]

    ”破滅の炎”という意味を持つバスタードソード、暑苦しい強力な炎の魔剣。
    レジェンドという特殊なマジック効果をもち、通常のマジックアイテムでは到達不可能な能力となっている。

  • セイクリッドチャージ <Bul-Kathos' Sacred Charge> [大剣・両手用] [Diablo II]

    とある戦闘氏族『バルカソスの胤』に伝わる聖遺物、絶大な突撃力を発揮する攻撃的な大剣。
    対となる左手剣『トライバルガーディアン』を装備することで真価を発揮するが、左手を空けるための『片手持ち』と左手に装備するための『二刀流』のスキルが必要であり運用が難しい。

  • ラハトケレブ <Lahathereb> [魔剣・片手用] [聖書・創世記]

    天界で鍛えられた魔剣、上級天使に与えられると云われている。
    エセリアルという特殊なマジック効果を有する魔剣、エセリアルという名の通り人外に由来し、強力な属性攻撃力が宿る。

    創世記において、失楽園――アダムとイーヴの追放――の後、神が楽園の守護として置いたといわれる炎の剣。
    ラハト=ケレブはヘブライ語でこの”炎の剣”を意味するとされる。

  • エクスカリバー <Excalibur> [魔剣・片手用] [ウェールズ神話・アーサー王伝説]

    湖の妖精が鍛えた癒しの魔剣、暗黒の時代に救国の王へともたらされた。
    エセリアルという特殊なマジック効果を有する魔剣、エセリアルという名の通り人外に由来し、強力な属性攻撃力が宿る。

    カリバーン、コルブランドなど、数々な異称や異説をもつアーサー王の帯剣。
    一本目は王自身が決して抜けないと言われた岩より引き抜き、二本目は修復され湖の乙女により授けられたといわれる。
    当時、最高水準の鋳造技術を持ったドルイドにより鍛えられた鋼鉄製の刀身を持ち、鞘は魔法によって所持者の傷を癒したという。

  • ストームブリンガー <Stormbringer> [魔剣・片手用] [エルリック・サーガ]

    魂を求め、魂を喰らう漆黒の魔剣、法と混沌の神により下界へもたらされたと云う。
    エセリアルという特殊なマジック効果を有する魔剣、エセリアルという名の通り人外に由来し、強力な属性攻撃力が宿る。

    法と混沌のバランスをとるために法によって鍛えられた混沌の力を持つ剣。
    自我を持ち、殺した相手の魂を喰らい、所有者の生命力とすることができる。
    エルリック・サーガにおいて主人公エルリックの愛刀であり、同時に虚弱な体を維持するための生命維持装置でもある。

  • ホーリーウィン <Holywin> [魔剣・両手用] [ベイグラントストーリー]

    『血塗られた聖印』と呼ばれる十字を模した魔剣、魔界で鍛えられ持ち込まれた。
    エセリアルという特殊なマジック効果を有する魔剣、エセリアルという名の通り人外に由来し、強力な属性攻撃力が宿る。

  • ダークスレイヤー <Darkslayer> [魔剣・両手用] [King's Field]

    白き邪竜が顕した神殺剣、敵対者を滅ぼすためだけに創り上げられたと云われる。
    エセリアルという特殊なマジック効果を有する魔剣、エセリアルという名の通り人外に由来し、強力な属性攻撃力が宿る。

  • ムーンライトソード <Moonlight Sword> [魔剣・両手用] [King's Field]

    黒き邪竜が顕した神殺剣、敵対者を滅ぼすためだけに創り上げられたと云われる。
    エセリアルという特殊なマジック効果を有する魔剣、エセリアルという名の通り人外に由来し、強力な属性攻撃力が宿る。

  • 烽火 <Kwakwari> [魔刀・両手用] [オリジナル]

    建雷命と呼ばれた神魔が鍛えたとも、彼自身であるとも云われる天刃六刀の一口、猛の太刀。
    ”カガリ”と読み、強力な火属性が付加されている。

  • 暴雨 <Murasame> [魔刀・両手用] [オリジナル]

    建雷命と呼ばれた神魔が鍛えたとも、彼自身であるとも云われる天刃六刀の一口、霆の太刀。
    ”ムラサメ”と読み、強力な水属性が付加されている。

  • 静寂 <Sisima> [魔刀・両手用] [オリジナル]

    建雷命と呼ばれた神魔が鍛えたとも、彼自身であるとも云われる天刃六刀の一口、冴の太刀。
    ”シジマ”と読み、強力な風属性が付加されている。

  • 樹神 <Kwotama> [魔刀・両手用] [オリジナル]

    建雷命と呼ばれた神魔が鍛えたとも、彼自身であるとも云われる天刃六刀の一口、震の太刀。
    ”コダマ”と読み、強力な土属性が付加されている。

  • 黄昏 <Yu-kure> [魔刀・両手用] [オリジナル]

    建雷命と呼ばれた神魔が鍛えたとも、彼自身であるとも云われる天刃六刀の一口、宵の太刀。
    ”ユウグレ”と読み、強力な闇属性が付加されている。

  • 不夜 <Isayo> [魔刀・両手用] [オリジナル]

    建雷命と呼ばれた神魔が鍛えたとも、彼自身であるとも云われる天刃六刀の一口、煌の太刀。
    ”イザヨ”と読み、強力な光属性が付加されている。

  • 三対刃「夢」 <Yume> [日本刀・両手用] [オリジナル]

    三口を同時に振るうことで真価を発揮するといわれる人外伝来の太刀、攻撃を司る長姉。
    『限定解除二刀流』で他の三対刃と同時に装備することで、セット装備という特殊効果が得られるようになっている。

  • 三対刃「現」 <Utsutsu> [日本刀・両手用] [オリジナル]

    三口を同時に振るうことで真価を発揮するといわれる人外伝来の太刀、防御を司る次姉。
    『限定解除二刀流』で他の三対刃と同時に装備することで、セット装備という特殊効果が得られるようになっている。

  • 三対刃「幻」 <Mahoroshi> [日本刀・両手用] [オリジナル]

    三口を同時に振るうことで真価を発揮するといわれる人外伝来の太刀、技術を司る末妹。
    『限定解除二刀流』で他の三対刃と同時に装備することで、セット装備という特殊効果が得られるようになっている。

  • スカイスクレイパー <Skyscraper> [曲刀・片手用] [オリジナル]

    ”天を裂く者””摩天楼”などと大層な名前の付けられた……ウロコ剥ぎ包丁。
    レジェンドマジックの付加された一本、ウロコ剥ぎ包丁(スクレイパー)という性質上、ドラゴン、リザードマンなど、鱗をもつ魔物に絶大な攻撃力を発揮する。

  • ルア <lure> [大剣・両手用] [オリジナル]

    ”寄せ餌(よせえ)”と名づけられた巨大な剣?さあ、伝説のレヴィアタンを釣り上げよう。
    レジェンドマジックの付加された一本で海洋の魔物に対して特効効果を持つ、釣道具のルアーそのものである。

  • マキ割りダイナミック <Lumbercutioner> [斧・両手用] [オリジナル]

    ”植物処刑人”と訳せばよいのだろうか……どう見ても首斬り用の処刑斧です。
    レジェンドマジックの付加された一本で植物に対して特効効果を持つ。
    元ネタ: Romancing SaGa 3

  • 三対刃「夢」真打 <Yume> [日本刀・両手用] [オリジナル]

    三口を同時に振るうことで真価を発揮するといわれる人外伝来の太刀、攻撃を司る長姉……の真打。
    ベースとなる三対刃の完全なる上位互換武器、『限定解除二刀流』では本来のセット効果に加え、真打用セット効果と二重に発動する。

  • 三対刃「現」真打 <Utsutsu> [日本刀・両手用] [オリジナル]

    三口を同時に振るうことで真価を発揮するといわれる人外伝来の太刀、防御を司る次姉……の真打。
    真打用のセット効果は真打同士を装備した場合のみで、三対刃の片方のみが真打であった場合は下位のセット効果のみとなる。

  • 三対刃「幻」真打 <Mahoroshi> [日本刀・両手用] [オリジナル]

    三口を同時に振るうことで真価を発揮するといわれる人外伝来の太刀、技術を司る末妹……の真打。
    刀を鍛え献上する場合、二振りを用意し出来の良いほうを献上した、この時に献上されたものが真打といわれている。

  • シャドウガースト[Reissue] <Shadowghast> [通常剣・片手用] [Ultima Online 2]

    女王フェルッカの涙――紅の月光――で鍛えられた漆黒の魔剣、その魔力は魂の不滅性、連続性すらも打ち砕くと云う、限定復刻模倣品。
    リイシューとは復刻版の事、左手剣『シャドウレイス』と同時に装備することでセット効果を得ることが出来る。

    Ultima Online 2 プリストーリーにおいて、ロード・ブラックソーンの帯剣となっている魔剣。
    柄には邪悪な魔法使いモンデインの指が納められており、斬られた者は魂を消耗し、命を奪われれば魂そのものが破壊されてしまう。
    現世界をめぐる最終決戦において使用され、世界を再構成するための強硬手段に出たロード・ブリティッシュ軍とアバタール・コンパニオン達を下し、第三勢力の邪悪なるレディ・ミナクスをも消滅させた。
    ブリティッシュ、ブラックソーン、ミナクスともに戦死し、世界の消滅は免れたものの、その代償として世界は大災厄を引き起こしてしまう。

  • 紅蓮剣フォーマルハウト <Fomalhaut - Sword of Cthugha> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    太古のデーモン、エルダーマイルフィックによって持ち込まれたと云われる紅の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣で、さらにエンハンスも付加された、火属性魔法戦士むけの武器。
    元ネタ: ラヴクラフト神話/クトゥルフ神話

  • 蒼茫剣ルルイエ <R'lyeh/Relex - Sword of Cthulhu> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    太古のデーモン、エルダーマイルフィックによって持ち込まれたと云われる蒼の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣で、さらにエンハンスも付加された、水属性魔法戦士むけの武器。
    元ネタ: ラヴクラフト神話/クトゥルフ神話

  • 碧霄剣アルデバラン <Aldebaran - Sword of Hastur> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    太古のデーモン、エルダーマイルフィックによって持ち込まれたと云われる碧の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣で、さらにエンハンスも付加された、風属性魔法戦士むけの武器。
    元ネタ: ラヴクラフト神話/クトゥルフ神話

  • 翠嵐剣ドリームランド <Dreamlands - Sword of Nyarlathotep> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    太古のデーモン、エルダーマイルフィックによって持ち込まれたと云われる翠の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣で、さらにエンハンスも付加された、土属性魔法戦士むけの武器。
    元ネタ: ラヴクラフト神話/クトゥルフ神話

  • フォーマルハウト <Fomalhaut> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    エルダーマイルフィック、火の魔神クトゥグアが治める地の名を冠した紅の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣だが、エンハンスの付加しない『紅蓮剣フォーマルハウト』の下位互換武器。

  • ルルイエ <R'lyeh/Relex> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    エルダーマイルフィック、水の魔神クトゥルフが治める地の名を冠した蒼の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣だが、エンハンスの付加しない『蒼茫剣ルルイエ』の下位互換武器。

  • アルデバラン <Aldebaran> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    エルダーマイルフィック、風の魔神ハスターが治める地の名を冠した碧の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣だが、エンハンスの付加しない『碧霄剣アルデバラン』の下位互換武器。

  • ドリームランド <Dreamlands> [魔導剣・片手用] [オリジナル]

    エルダーマイルフィック、土の魔神ナイアルラトホテップが治める地の名を冠した翠の魔導剣。
    エセリアルの付加された魔導剣だが、エンハンスの付加しない『翠嵐剣ドリームランド』の下位互換武器。