新SoS−システム紹介・その5
◆オープンテスト予定
まず最初にオープンテストについてです。
現在のところ6〜7月辺りにテスト開始する予定で作業を進めています。
テストまでに必要な作業で大きなものは残り3つ程度になりました。

・モンスターデータ作成
・探索場所の難度による分化
・対モンスター戦闘

以上が残りの項目です。
やはり「対モンスター戦闘」が大きなウェイトを占めていると思います。
◆開発中画面と仕様
今回は趣旨を変え、開発中の画面とともにシステムの一部を簡単に紹介していきたいと思います。
詳しい仕様などはまた後日紹介したいと思います。

>> トップ画面

ゲームのトップ画面です。
暫定的にこの形で落ち着いています。
今後少しずつ変化していくとは思っていますが……
またトップ画面のみで1つのプラグラムになり、本体CGIとは独立しています。
本体にかかる負担を分散するためですね。

新SOSという事でデザインを一新し、ほとんどをこのデザインで統一しました。
またアイコンはサイズや種類を考慮し選んでみました。
CGIゲームなどでは既に定番かもしれませんね。

配布元:GAMERS CHANNEL99
◆接触画面
>> 接触画面

他のプレイヤーに接触した画面ですね。
現状では「徳の証」のトレード位しか行えません。

相手プレイヤーのデータは必要以上は表示されません。
ただし所持スキルなどによっては他のデータを表示させることが可能になります。
◆習得スキル
>> 習得スキル表示画面

習得したスキル等を一括で表示するものです。
スキルの状態なども確認できます。

以前にもあった「習得スキル」と何ら変わりないですね……
◆徳の証〜ステラツィオ
>> 徳の証設定画面

オリジナルのステラツィオは「徳の証」として導入しました。
今回は数を減らし8種類になっています。
画像と種類は見ての通りですね。
◆コンテニュー画面
>> プリコンテニュー画面

今回も導入しています。
これも以前とまったく同じシステムですね。

目新しいものといえば「回復レート」でしょうか。
以前も紹介しましたが、各ステータスの回復時間がレートとして表示されます。
「回復レート:235」は235秒で1回復という意味です。

またこの画面でレコードの確認と返信も可能です。
◆所持アイテムの整理
>> アイテム整理画面

画面を見ての通りですが、今回は「スタック」が可能になります。
以前から要望はありましたが、やっと実現しましたね。
スタック可能な物は消費アイテムなど、1部のみになっています。

所持アイテムすべてを可能な限りスタック、または選択したものだけをスタックできます。
ただし、現在ではまとめたアイテムを分解できません。
今後必要だと感じたら導入するかもしれません。

またアイテムすべてにはシステムIDが割り振られています。
今後導入予定の「アイテム図鑑」用のものです。
一番下のコマンドではこのID順にアイテムを整列させることが可能です。
ただし完全なID順ではなく、正確には既装備、未装備、ID順の順番です。

システム的な話ですが、スタックはかなり強引にプログラムしました。
またアイテム自体がプレイヤーデータとは別ファイルにしてあります。
まだまだフィクスの必要があるかもしれませんね……
◆レコード
>> マイレコード画面

見ての通りですね。
むしろコンテニュー画面とかぶっています。

好評だった返信プログラムや、返信内容を記録する「アクションログ」も導入されています。
◆アイテム探索
>> 探索画面1
>> 探索画面2

探索時の画面です。
「マジック付加」のシステムも導入しました。
これはアイテム入手時に特定の確立でマジック効果が付属します。
マジック効果は程度や種類など多岐にわたります。
また色々な組み合わせで付属しますので、無限に近いパターンのアイテムが存在することになります。
……いい過ぎでしょうか。
マジック効果などは後日紹介しようと思います。
◆街移動
>> 移動画面

今回もエリア移動は導入しました。
またサブエリア移動なども行える予定です。
αやβではエリア移動は行わないかもしれません。

右部の画像は世界地図ですね。
以前とほとんど一緒だと思います。

左の画像はトラメルとフェルッカという双子の月です。
移動は主にムーンゲートで行いますが、移動には一定の法則が付きまといます。
これはむしろプレイヤーの足かせになるシステムですね。
また徒歩や船舶での移動も可能になる予定です。

BritishMeanTimeというものはゲーム内で進行してる時間です。
通称BMTは現実時間の約10倍で進行し、月の満ち欠けや昼夜に関係します。
◆リストプログラム
>> プレイヤーリスト画面

リスト画面もデザインを統一しました。
デフォルトのリストが殆どですが、今回はこの画面もいじってみました。
例のごとく必要最小限しか表示しません。
今後、必要に応じて変更するかもしれません。

他には販売リストやトレードリストがあります。
◆職業の任意変更
>> 職業称号の変更画面

職業表示は任意に変更することが出来ます。
取得したパッシブスキルかセットしたアクティブスキルから選択できます。
また「アプレンティス」などの熟練度はそのスキルレベルに依ります。

「イルストリアスロード」などの称号は自動で更新される類のものです。
◆スキル総合訓練所
>> スキル訓練画面

訓練所の画面です。
一度覚えたスキルは、この訓練所ですべて任意にレベルアップ可能です。
ただし授業料は必要ですが……
もちろん「経験レベル」は経験することでしかレベルアップしません。
◆おまけ(ロゴ画像)